11月
06
なつかしのレーザーディスク
みなさんはレーザーディスクとか持っていましたか。 DVDがあり、いまやブルーレイにまで進んでしまった現代では、レーザーディスクの名を聞くこともなくなってきました。 ちょっと見ただけでは、DVDとはサイズが違うだけに思えるんですがね。 実はレーザーディスクは、裏表に記録するタイプです。 つまり、途中で裏返さないといけないのです。 これは、カセットテープやレコードに不慣れな世代には厳しい話でしょうね。 そして、レーザーディスクの片面に記録できるのは、60分までだとか。 たいていの映画は、60分では終わりませんから、途中で裏返さなければなりません。 また、120分を超える映画の場合は、2枚組とかになります。 ビデオテープでもありましたよね、2本組みのソフトとか。 そんなレーザーディスクですが、ときどき中古屋で見かけますね。 今やレコードになんとなく味わいがあるように、レーザーディスクも味わいが出てきましたね。
